2011年9月30日金曜日
9月終わりの雑記
神戸から大阪に異動となり、二週間経過。
系列違いでも同じデパ地下、販売の手続きから一日の流れに
至るまで、似たような部分もあればやっぱ違う~と思う部分も
あり。 じょじょに慣れればいいのか、慣れ切ってしまう必要
はないのか。
こういうと、マスコミに情報操作されているみたいだけど、
お店に寄ってきてくれても、ちょっと人が並んでいて、時間
かかりそう!と思ったら、待たずにいってしまう率が高いのは
大阪(イラチという性分)、
横並びになったときに、「わたしが先、先なのよ!」と
主張がはげしいのは、ほんと実際に、どちらかといえば大阪
であることが多い。(天王寺まで行くともっとすごいという)
神戸では、「この人が先です、どうぞ」とお客さん同士で
交通整理してくださる場面のほうが印象深い。
印象深いといえば、大阪に来てすぐくらいのこと、
百貨店閉店後、売り場の片付けをしていたら、
「このへんに靴、落ちてなかった??」と近くのベンチで、
4~5時間くらい、携帯電話を手に持ったまま眠り続けていた
ご婦人が、目を覚まして、ぽや~とこちらに近づいてたずねて
こられた。
見ると、靴を片方しか履いておられない。
内心、「ええぇ???」であるが、「いえ、見かけませんでしたが」
と受けあって、ベンチのまわりや売り場のまわりを一通り見渡しても
ない。百貨店の社員さんが気づいてくれて、結局、遺失物係りに取り
次いでくださったが、届いておらず。ガラスの靴なら、だれかが拾って
くれたかもね。
数日後、同じご婦人が、同じベンチで、また眠りに落ちていた。
両足に靴を履いていた。先日の靴とは違う、ベルトのついた靴。
ベルト、ってとこが創意工夫でしょうか。
瞬間的に、緊張の走る場面もあるけれど、概ね穏やかなお店での
日々。
穏やかだと、課題を見つけたくなってしまう。
明日からも、よーく観察。
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2 コメント:
あら、異動?!
はいー、9ヶ月ぶりの大阪であります。神戸のほうが近くていいな。
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